塵芥
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【泰平記】泰慶【プロフィール】
- 2013/04/15 (Mon) |
- 泰平記 |
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名前:津田泰慶 (本名:神津泰慶)
年齢:三十五歳
身長:一八三㎝
誕生日:十月十日
血液型:A型
イメージカラー:中年期■深縹こきはなだ
青年期■蘇芳すおう
髪の色:■褐返 かちかえし(黒)
瞳の色:■濃鼠 こいねず
開始時の立場:花散里の武人・花街の用心棒
五行(八卦):金(乾)
象徴物:波と棍
出身:花散里
開始時の思想:現実主義
特技/能力:相手の筋肉や視線の動き、己の経験則から相手の行動の先読みが出来る。またそれにより相手の行動をある程度制限することが可能。
趣味:一人のなんでもない時間を過ごすこと/人と話すこと
癖:眉をひそめる。嘘をつくときに笑う。
利き手:右
好きな食べ物:鮎の塩焼き。粒あんの大福
苦手な食べ物:甘すぎるもの
家族構成:弟
病歴:なし
願い:自分の友人・知り合い達が彼ららしく在り続けること
相性の良い人:芯が強い人、負けず嫌い、懐が広い人、弟妹系
相性の悪い人:生真面目な人、意志が弱い人、思い込みの強い人
人物詳細
■内面
青年期
基本的に他人を信じていない。表面では友好的でも腹の中では違うんだろ?って常に思っている。いつか裏切られるくらいなら、最初から信じていない方がマシ。そのため他者に対して非常に辛辣で見下した態度を取る。ただどこかで人を信じたい・信じさせて欲しいという気持ちも僅かに持っている。正直めんどくさい。
中年期
人との繋がりを大事にしているが、自分はあまり人と深く関わっていってはいけないと思っている。軽薄に見える言動は本心を隠すためのもの。基本的には見守る立場。危険なことも汚いことも若い武人や友人達にはやってほしくないので、もう戻れない自分が全てひっかぶると決めている。
自己満足方の自己犠牲精神で、「みんなのために」やっているわけではなく、飽くまで「自分が彼らにそう在って欲しいから」やっているだけの話。自分のエゴだとは自覚している。
■過去
幼い頃から長兄・次期家長の責任感が強く、同時に天賦の才能があったためにあまり子供扱いをされなかった。そのために言いたいことを我慢しつづけ、普通に甘やかされている弟を羨ましく思いながらも本心をあまりさらけ出すことのない幼少期を過ごす。棍の訓練と幼馴染達といる時間で寂しさを少し紛らわしていた。
元服間際になって弟との考え・才能の差から色んな事に裏切られた気になり少しずつ鬱屈した部分が表面化して、人間不信状態となり、人を馬鹿にするような態度や驕りを隠そうとしなくなる。幼馴染達との距離が開き始める。
泰慶の行動が目に余るようになったため、見合いを強制される。本人は結婚するつもりなどなかったのだが相手側からまさかの承諾があったため結婚。妻・鹿乃のめげない愛情により少しずつ心を開くようになる。
しかしたまった鬱屈を日々妖怪達にぶつけるような撃退の仕方を重ねていたため、妖怪達からの恨みを買い妻子を殺される。その責で父親から絶縁を言い渡され神津の名を捨て、二年ほど失踪する。
花散里に再び戻ってきたときには現在に似た状態になっていた。右眼の傷も失踪時についたもの。
■恋愛観
青年期
家のためにいつかは結婚せねばならないとは思っていたし、それが家によって決められるであろうとは思っていたので自由恋愛をする気は一切無かった。花街は本当に「遊び」。人間不信の気もあったので、妻である鹿乃に恋愛感情を抱いたのは結婚後であった。
中年期
一度妻子をああいう形でなくしてしまった以上、もう二度と自分は恋愛をすることは許されないと思っている。そのため、情を移しそうになると感じたらすぐに引く。相手に想われそうになっても引く。恋は始まる前に終わらせる。
■嫉妬
恋愛感情での嫉妬はあまりない。両思いならさらにない。
「普通であること」への嫉妬はあるが、それを表に出すことはない。
■しゃべり方
青年期
ぶっきらぼうであまり話さない。口数も一回に喋る量も多くない。本心を口にすることはない上に、あまのじゃく。声を荒げるときは自分のテリトリーに入って欲しくないときの防壁。普段はあまり大きな声では喋らない。
中年期
馴れ馴れしいため口が基本。自分の本心を見せないように相手を煙に巻いたり、茶化したりするような言動が多い。本気になると口数が少なくなり、声を荒げたりすることもなくなる。声はよく通り、はっきりとした話し方をするのでたまに相手に威圧感を与えることもあるので、本人は極力そうしない努力をしている。
